2010年02月08日

「不正資金断じてない」=不適切記載と謝罪−石川議員(時事通信)

 起訴された衆院議員石川知裕容疑者(36)は、弁護人を通じ「私が収支報告書に不適切な記載をしたことに間違いなく深く反省しているが、不正な資金を受け取ったことは断じてない。その点は私を信じていただきたい」とするコメントを出した。
 「起訴に当たって」と題するコメントで石川容疑者は「私の軽率な判断に基づく行動により起訴された。ご迷惑やご心配をお掛けし深くおわびする」と謝罪。「今後ともよろしくお願いします」とし、肩書きは衆院議員と記していた。 

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posted by フナバシ カズト at 23:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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