2010年01月21日

ネット提言に関心=「まじめな提言多い」−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相が、昨年末から始めた会員制登録サイト「ツイッター」などの読者からの提言に関心を持っていることが分かった。内閣参与の平田オリザ氏が19日のインターネット関係の政府の会合後、記者団に明らかにした。
 首相はツイッターのほか、今月からはインターネット上でブログを始め、公務の感想などをつづっている。平田氏によると、首相は「まじめな提言が多いので、くみ取っていけるものはくみ取っていきたい」と語っているという。 

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石川議員元秘書「証拠持ち出した」と上申書(読売新聞)

 自民党は14日午前、民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る問題を追及するため、民主党の石川知裕衆院議員の私設秘書を昨年7月まで務めていた金沢敬氏(41)らを招いて、東京・永田町の党本部で勉強会を開催した。

 会合は報道陣に公開され、金沢氏は、東京地検特捜部が西松建設の違法献金事件で陸山会を捜索した翌日の昨年3月4日、衆院議員会館の石川議員の事務所から、石川議員と一緒に事件にかかわる資料を持ち出したなどとする上申書を、特捜部に提出したことを明らかにした。

 金沢氏によると、持ち出したのは、西松建設や、胆沢ダム(岩手県奥州市)の工事を共同事業体で受注した鹿島などゼネコン関係者の名刺や、同ダムの工事資料など。金沢氏は、これが証拠隠滅に当たるとして、「石川議員から電話を受け、『人手が足りなくなるから手伝ってほしい』と言われた」などと証言した。

 これについて、石川議員は読売新聞のこれまでの取材に「そうした事実はない」としている。

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巨大祭祀施設の塀跡出土 御所市の秋津遺跡(産経新聞)

 奈良県御所市の秋津(あきつ)遺跡から、4世紀前半の前例のない構造の塀跡が見つかり、県立橿原考古学研究所が20日、発表した。分厚い板と丸太を組み合わせた堅牢(けんろう)な造りで、豪族の巨大な祭祀(さいし)空間を方形に囲っていたとみられる。遺跡は5世紀以降に古代豪族・葛城氏が支配した葛城地域にあり、研究所は「初期大和政権(3世紀後半〜4世紀中ごろ)期に、葛城地域にも一大勢力が存在したことを裏付ける初めての資料」としている。

 遺構が出土した塀は、その形状から、大阪府八尾市の心合寺山(しおんじやま)古墳(5世紀前半)で見つかった「囲形(かこいがた)埴輪」のモデルになったとみられ、実物の存在が初めて確認された。

 塀跡は南北に3基分が出土し、北側から(1)東西30メートル、南北14メートル(2)東西40メートル以上、南北18メートル以上(3)東西23.5メートル、南北3メートル以上。いずれも幅約20センチの溝の両脇に、一対の柱穴が1.8〜2.6メートル間隔で見つかった。溝とほぼ同じ厚さの板を並べ立てて横木で固定し、両側を丸太で補強したと推定される。塀の高さは2メートル前後とみられる。

 2基の塀跡の内側からは、塀とほぼ同時期の掘立柱建物が2棟ずつ見つかった。出土遺物は馬の歯など祭祀用の品が全体の6割を占めているという。

 秋津遺跡は、葛城山と金剛山の東麓に広がる扇状地帯の平地。葛城氏の始祖、葛城襲津彦(そつひこ)が被葬者とされる前方後円墳、宮山古墳(5世紀初めごろ、238メートル)から北東約1キロと近く、詳細が不明だった4世紀の葛城地域(御所〜葛城市)を知る重要な資料になりそうだ。

 現地見学会は24日午前10〜午後3時。

 和田萃・京都教育大名誉教授(古代史)の話「外から見えないように遮蔽(しやへい)された祭祀空間だろう。巨大で手が込んでいる。これまで知られていなかった葛城氏の初期の拠点と考えられる。4世紀前半の大和盆地に、“東の纒向(まきむく)、西の葛城”の二大勢力があったことがはっきりした。葛城氏が王権と対等な力をつけていく背景を知る手がかりになる」

 ■葛城氏 葛城襲津彦(4世紀後半〜5世紀初めごろ)の娘・磐之媛は仁徳天皇の皇后で、履中、反正、允恭の3代の天皇の母。大阪・河内地方に巨大な前方後円墳を造営した古墳時代中期(5世紀)の王権を支え、絶大な権力を持った。対朝鮮外交で力を蓄えたといわれるが、実態は謎に包まれている。

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